午前1時ごろ

深夜の考えごとや日々なんとなく思ったこと、好きなこととか。

本当に嫌われる人

って、周りに1人はいませんか?

 

個人的にあまり誰かのことを嫌い!とガチガチに思ってしまわないように心がけてるつもりなんですが、自分以外の人も似たような理由で特定のある人を苦手としていることを知ると、やっぱりそうかと腑に落ちるときもある。

それは仲間を見つけたっていう軽い安心感じゃなく、不快に感じる要素が嫌われる人から均等に?出されていて、自分だけが過剰反応しているわけじゃないという客観的事実を知れたことへの肯定感みたいなものかもしれない。

 

そういうとき続けて浮かぶ疑問が、「その嫌われる要素の正体とは何ぞや?」

 

最近知り合いがある人をとても嫌いになっていて、「これまでの人生で初めて誰かのSNSをブロックした!」というくらいに はらわた煮えくり返っていたのを見て逆にその嫌われっぷりすごいなと感動すらしたんですよ。話を聞いて私なりにまとめた、人に嫌われる要素。

 

・相手に対するリスペクトがない

・話を聞かない

・自己中心的

・露骨なステータス、過去の栄光自慢

・自分の正義、価値観を押し付ける

・口だけで行動が伴っていない

・平気で嘘をつく

・各方面に良い顔をしている(だけ)→それがバレている

・お金で人間関係を保とうとする

 

中身なくて薄っぺらいから外側だけでもよく見せようと口は達者で肩書きとか経歴を誇示してくるけどそれが結局逆効果で負の連鎖になってる感じだなと思いました。周囲も極力関わらないようにするか、関わっても部分的な付き合い程度に留める人が多いようです。きっと本人が一番知ってて悩んでるような気もするけど。

こう書くと、いやこんなん嫌われて当たり前やん、なんのこっちゃって感じですが、こういうのを機にいざ自分の行いを振り返ってみると実はあの時 私もしちゃってたかも…と反省点が見つかるわけで。

 

いくつになっても人から教わることばっかり。自分の懐を深くしたいなら上にあげた要素と逆のことをしつつ、もっといろんな人と出会って話して聞いて笑って泣いて怒って〜を繰り返して行かなきゃいけないと改めて考えさせられた出来事でした。