午前1時ごろ

深夜の考えごとや日々なんとなく思ったこと、好きなこととか。

「打杭主義」の捉え方

15:06

 

昨夜なんとなく考えてた、昔から日本人の特性を色濃く表している「出る杭は打たれる」というスローガン。遡るとその起源は農村の集団生活で稲作が日常的だった頃から続いているらしい。空気を読まない人や多数派に逆らった人に対してこのスローガンが掲げられ、バッシングを受ける風潮。

 

 そもそも誰もが自分と違って当たり前なのに表面的な部分だけで「出る杭」と見なすのは浅はかで、もったいない。というか「出る杭」本体は、周りから何らかの反応がない限り自分が出てることを自覚するのって不可能じゃなかろうか。打たれる理由を理解するのもきっと難しい。理解する必要すらないと思うんだけど…それって大体が本質ではない理不尽な内容をぶつけられてることが多いから。外的な何かに歪められてまっすぐ立っていられなくなる状態ってお世辞にも健康とは言えないよね。打たれるなんて以ての外でしょ。ほっとけ。

それでも「打杭主義者」は依然減ってないような気がするんだけど、なんでだろうなーと思ってました。

 

ほっとけばいいところには無駄に干渉して、手を貸してほしいところは関わりたくないからって見て見ぬフリする。どんなプレイ?なんか急に日本人ド変態な気がしてきた。たのしい。

 

でもね、この風潮についていろんな記事読んでみたんだけど、これでもかってくらいポジティブになれる一言があって元気をもらえたの。

 

「出る杭は打たれ強くなりやすい」

 

目からウロコ、でした。うん、確かにそれだけは言えるかもしれない。

人と違うことは何も悪いことじゃない。もっとグイグイ出てたくさん打たれて、結果 逞しくなっていけるならそれが1番いいような気がした。周りに同調して杭打つ人ほど臆病者で僻み屋さんなのよ。

自分の芯を折らずに過ごすのに注力したほうがよっぽど有意義だ。そう思える人がもっと増えていくと世の中面白くなりそう。凸凹でいいじゃん、男女だってそうなんだし。なんか真理にたどり着いた。

でっこぼっこふれーんず♪