午前1時ごろ

深夜の考えごとや日々なんとなく思ったこと、好きなこととか。

まばたきツアー、素直なひとはうつくしい

19:23
 
土曜日、YUKIちゃんのライブに行って来ました。おったまげました。
 
もうすぐ46歳になるのかな?本当にそれは嘘なんじゃないかってくらい、相変わらず信じられないくらいキュートでパワフルで、なにより彼女が一番楽しそうにステージで暴れまくっちゃってるもんだから、その様子に魅了されない観客の方がおかしいよね!って感じでした。
 
「かわいい」しか言葉が出てこなくてゲシュタルト崩壊しました。
なんていうか、うまく言えないけどYUKIちゃんっていう存在は女の子の憧れが全部詰まってる気がします。白くて、小さくて、やわらかい雰囲気と可憐さいっぱいなのに、強さもあってセクシーで掴みどころがないみたいな。分かりません?
芯があるからこそ、あんな風に変幻自在に自分を表現できるんだろうなあと強く感じました。そしてどんなに歳をとっても若く見える理由は、自分にないものを羨んだり妬んだりするんじゃなくてただひたすら素直な気持ちで生きているからなんじゃないかって思いました。
 
最近見た洋画で「男は歳をとってより味が出たり魅力的になる場合が多いけど、女は子供産んで育てきったと思ったらあとは年老いていくだけだし、ハリがなくなってしわと弛みが増えてくばっかでちっとも良いことなんてありゃしない。」みたいな皮肉たっぷりの台詞があって印象に残ってるけど、なんだろう、その考え方に対して自分なりにいろんな角度から改めて考えてみることが大事なのかなって気がします。
 
今その時、自分がどんな状態かっていうのを正しく認識するのは一歩踏み出すのにとても重要なこと。周りと比べて良い悪いってすぐ決めつけがちだけど、それって客観的に見直してみたら単純に視野が狭くなってるだけってこと結構ありませんか?
関係ない大人や自分のことよく知りもしない人から色々言われたりするけど、今自分にできることをきちんと理解した上で無理のない範囲でマイペースにやっていくことが何よりの近道になるのかもなあと、しみじみ考えさせられました。
 
 
ライブの後半、柔軟剤のCMで使われてる「聞き間違い」って曲が始まった途端に何故か私の感動スイッチが入ってしまい、涙が止まらなくなりました。
きっと今書いたようなことをYUKIちゃんが全身で伝えてくれているような気がしたからかもしれません。本気で心が震えたー。そのあとに続いた2曲は明るくて盛り上がれるはずなのに なかなかスイッチが切れなくて、その明るい感じが余計に感動を煽ってきて大変でした。笑
 


花王 フレアフレグランス 香りで前を向く CM 石原さとみ ♪YUKI

 

半年分くらいの「かわいい」を補給できました。

これ以上ブサイクにならないように僻みや嫉妬、愚痴、悪口はなるべく言わないように気をつけたいです。

 

何か難しく感じることにぶつかっても、「こうすればできる!」って考えるように心がけましょ。

 

 

心が浄化されるYUKIちゃんのアルバム、まだ聴いてない方はぜひ聴いてみてね。

まばたき

まばたき