午前1時ごろ

深夜の考えごとや日々なんとなく思ったこと、好きなこととか。

本当に嫌われる人

って、周りに1人はいませんか?

 

個人的にあまり誰かのことを嫌い!とガチガチに思ってしまわないように心がけてるつもりなんですが、自分以外の人も似たような理由で特定のある人を苦手としていることを知ると、やっぱりそうかと腑に落ちるときもある。

それは仲間を見つけたっていう軽い安心感じゃなく、不快に感じる要素が嫌われる人から均等に?出されていて、自分だけが過剰反応しているわけじゃないという客観的事実を知れたことへの肯定感みたいなものかもしれない。

 

そういうとき続けて浮かぶ疑問が、「その嫌われる要素の正体とは何ぞや?」

 

最近知り合いがある人をとても嫌いになっていて、「これまでの人生で初めて誰かのSNSをブロックした!」というくらいに はらわた煮えくり返っていたのを見て逆にその嫌われっぷりすごいなと感動すらしたんですよ。話を聞いて私なりにまとめた、人に嫌われる要素。

 

・相手に対するリスペクトがない

・話を聞かない

・自己中心的

・露骨なステータス、過去の栄光自慢

・自分の正義、価値観を押し付ける

・口だけで行動が伴っていない

・平気で嘘をつく

・各方面に良い顔をしている(だけ)→それがバレている

・お金で人間関係を保とうとする

 

中身なくて薄っぺらいから外側だけでもよく見せようと口は達者で肩書きとか経歴を誇示してくるけどそれが結局逆効果で負の連鎖になってる感じだなと思いました。周囲も極力関わらないようにするか、関わっても部分的な付き合い程度に留める人が多いようです。きっと本人が一番知ってて悩んでるような気もするけど。

こう書くと、いやこんなん嫌われて当たり前やん、なんのこっちゃって感じですが、こういうのを機にいざ自分の行いを振り返ってみると実はあの時 私もしちゃってたかも…と反省点が見つかるわけで。

 

いくつになっても人から教わることばっかり。自分の懐を深くしたいなら上にあげた要素と逆のことをしつつ、もっといろんな人と出会って話して聞いて笑って泣いて怒って〜を繰り返して行かなきゃいけないと改めて考えさせられた出来事でした。

同じことの繰り返し

台風も遊びに来ている投票日ですね。

早起きして午前中のうちに済ませたのでなんだか今日は時間に余裕のある休日になってすごく気持ちが良い。

 

さて、気づけばまた月の下旬を迎えてしまい、もう2018年もすぐそこだなぁと特に理由はないけどそわそわしています。2017年、私は何か得られたかな、進歩できたかな、誰かのためになれたかな。地味に振り返り出す今日この頃。

 

直近で考えていたのは、なぜ人間は同じ過ちを何度も繰り返してしまうのかということ。

反省してない、反省してるけど実行できない、自分ひとりの力では難しい、性格的に無理、とか原因は様々だと思うんですけど。周りで悩んでる人の声をよく聞きます。

私自身も、自覚はあるのにいつも失敗してしまうことがあります。反省の日々。

 

これって単純にこう対処すればいいよ、と解決策をぽんと渡されて済む話じゃないと思うんですよね。根本的な解決を目指すとなると意識レベルで改善する必要がある。でもその意識は生まれてから今まで過ごした中でゆっくりじっくり丁寧に形成されて来た価値観だから、よっぽどセンセーショナルなことが起きるか洗脳でもされない限り、短期間で修正するなんて無茶だよな〜って半ば諦めてみたり。

 

ただ、子供時代と大きく違うのが、大人は自分の価値観を自分でコントロールすることなんていくらでもできるっていうことかなと。

めんどくさがりな自分を少し捨てられるなら、知らない人や情報と触れ合う機会をどんどん増やすことは絶対にできるはず。たとえ同じ失敗を何度もしたとしても、その時々でもらえる周囲の反応やフィードバックは若干違うんじゃないかな。たぶん。そうすれば自分の失敗と向き合えて深堀できて、より良い方向に持っていけそうな気がする。価値観は、つくれる!

 

別に善人たろうとはしてないんですけど、せっかく生きてるならガチガチに固まって化石になっちゃうのではなく常にアップデートし続けたいと思うのです。何かの役に立てる自分でいたくて。批判的な意見をよく見かけますが承認欲求を満たすことは生きるためにとっても大事な心の栄養だと信じてます。食べ物や外部から栄養摂取しないと身体って死ぬでしょ。それとまったく一緒です。

 

まぁ自分にしか迷惑かからない分にはどんな失敗してもいいと思うけど。

一番怖いのは、自分の過ちを客観的に見れず素直に反省できなくなることだなぁ。いつか振り返った時 孤独だったら、すごく寂しい。私は愛する家族や大切な人、友達がいないと生きられないです。また話逸れてるけど、同じ過ちを何回許してもらえるかなんて分からないんだし、居直らない姿勢でいることは大事かな、と感じた次第です。

彼岸過ぎて

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まだうっすら明るいうちから、涼しい風にあたりつつ外で飲むお酒が美味しい気候になってきましたね。秋、大好き。

写真は琥珀色してるけど白ワイン。グラデーションが綺麗でしょ。イタリアの、あれ、銘柄は忘れました。すごくしっかりしてるけどスッキリで美味しかった。

 

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家でちょこっとつまみを拵えて燗酒を楽しむのも良き。出汁を多めにつくるとほぼスープかってくらいふわふわになるのでオススメです。固めすぎず上手く巻くのがやや難しい。もう少し寒くなってきたら煮込みとか鍋でもしようかね。

 

些細な工夫で晩酌が捗って大変しあわせです。生きてる心地しかしない時間。理論も大事だけど、やっぱりこういう命に響く行いは何物にも代え難いよね。美味しいものをきちんと美味しく感じられる生活を長く続けたい、それだけあれば人生はものすごく素晴らしいはず。ジャンルは違えど人間のしあわせなんて結局のところその程度でいいって本当思うよ。

心地よい好意とそうじゃないやつ

好意的に接してもらえるのって基本悪いことじゃないはず。お互いに気分がいいし、周りの空気を乱すこともないし、何より相手がオープンになってくれてるから、自分にとってすごく居心地がいい場合が多い。

でも感じる人からは感じるんです、なんか、得体の知れない、好意と見せかけて実は純粋じゃない何か…みたいな。

 

こういうの自意識過剰って言われるんだろうけど、なんとなくでも察知するのって本能的に備わったものだから必要と思うのよ。そうしようと思ってなくても勝手に自分の中のアンテナが反応してしまう。本当はつかれるし鈍くなれたら楽だろうなって割と頻繁に考えるんですけど。

 

何が言いたいかは特にまとまってない。

ただ最近そういう体験が重なってたからなんだろうなぁともやもやしてた次第です。

文化は個人単位の積み重ね

1:11

1kando.com

最近ツイッターで見たこの内容。

すごく共感できるしどこかで知ったことあったなーと思い出したのが まなつさんの記事↓と、恐らくわが家で昔から馴染み深い価値観だったということ。 

www.dokodeneru.com

日本人に特に多いと思うんだけど、未知のものを拒んだり自分たちの安心する形に押し込めようとする風潮、小さい頃からいつまで経っても違和感と不快感を覚えます。

他者に自分の理想や責任を押し付けすぎと思う。日本語特有の「甘え」という表現や意識はその典型。子供の喧嘩や言い訳みたいでいい大人が偉ぶって誇示してくるのが心底気持ち悪い、それを正面から浴びせられた時のコレジャナイ感は異常。

例えば犬が人間にわかる言葉を発せなくても「それが犬ってものだ」と何の障壁もなくすんなり受け入れられるように、もっと対人や対事象でも単純に素直に捉えるというか、まずは一旦受け止めてみるという気にはならんもんか。ついとってしまうその態度、傲慢になってないか、一瞬気にしてみるのって些細だけど大事じゃないかと。

 

私が生まれる前だけど、両親がヨーロッパで生活していたことはやっぱりすごく今の自分の人格形成に影響してると思います。 なんかもう本当に下手にねじ曲げず寛容に育ててくれて感謝しかない。

 

 

誰しも自分の当たり前を疑わずに生きてる。もちろん私も。だから何ってわけでもないけど、いい意味で自分を疑いながら生きると新しい世界を見られる可能性が高まるから楽しいよ。っていう持論。

いくら島国で太古から続いてる文化?お国柄?だとしても、もういい加減に意思決定の根拠を集団や他者から個人(自分自身)に課していくべき時代だと思いますけどね。まだまだ、精神的鎖国はつづく。ペリーを待ってはいられないよ。

やばい

14:00

更新しよう更新しよう、と思ってたら9月ももうあと3分の1じゃないですか。

 

やばいね。人の記事ばっか読んで満足してたよ。書けよ。

一人暮らしの部屋って幸せすぎて引きこもりが捗るからあんまりたくさんの人と話してなくてネタ探しや表現することをさぼってました。

 

もっと、ちゃんとしよう。自分で決めたことだし。うん。

当たり前と言う人は多いけど

15:05

「ありがとう」をいつも心から伝えてくれる人は人望がある。

 

この5文字をあんまり発しない人に限って自信過剰で、自分のことは棚にあげて上から目線で他人を厳しくジャッジしたり、相手への理解を怠って自分の価値観を押し付けてくる傾向が強い気がする。

あと実態を確認してもいないのに勝手な思い込みで話を進める。

 

確信を持てていないことにはあまり口を挟みすぎないのが大事ですよね。

 

知らなくていいこともある、とある意味開き直ってしまうのが上手な人間関係構築のコツかなぁと近ごろずっと思ってる。もちろんぶつかって気づくこともたくさんある。自分の知らない部分をたくさん教えてもらうことができる。面白くて、めんどくさくて、楽しくて、不思議で、一生飽きなんて来ない。これだから人間は嫌いで、大好きだ。